|
大川石材はこだわります |
|||||
|
庵治石の最終工程での艶出し作業は「砥石」と「バフ」という工具で行いますが、大川石材では「光沢度100に挑戦しよう!」と砥石仕上げを標準採用し、研磨圧力・研磨時の砥石の動きや時間を研究しつくして、最高光沢度98度を達成しました(光沢度100は鏡と同じ)。同じ面積を研磨するには、バフ仕上げのほうが1/2の手間と時間で済むのですが、砥石仕上げはその手間以上の効果があります。 |
|||||
|
|
|||||
| <こだわりの理由1>
耐候性が飛躍的に向上します。 |
|||||
|
バフによる研磨は、摩擦熱により艶を出すので研磨表面を傷め、顕微鏡で見ると表面を毛羽立てたような仕上がりになっています。砥石仕上げでは多量の水を出しながら研磨するので、摩擦熱が低く傷みにくいのです。その違いは、研磨直後では一目瞭然。砥石仕上げのほうが、艶が長く持続するのはこのためです。
|
|||||
| <こだわりの理由2>
底から澄みきったような艶が出、 透明感があります。 |
|||||
|
砥石仕上げのほうが石の色が美しく仕上がるのは、摩擦熱による表面の傷みが少なく、石本来の深みのある色が出ているからです。また、砥石仕上げによる光沢度の高さは、研磨下地の良さも証明しています。澄みきったような艶と透明感は、庵治石の美しさを最大限に引き出しています。
|
|||||